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Classical

ゲイシャ リオデュルセ

Gesha Rio Dulce

JoseはDA VIDA代表のDavidと小中高と同じ学び舎で過ごした幼馴染のコーヒー生産者です。
アルメニア空港近くに位置するオフィス兼ドライミルからは美しい山脈が一望でき、そこから少し離れた場所に彼の農園Las Mariasはあります。

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生豆について

農園 Las Marias
生産者 Jose Julian
品種 Gesha
地区/地域 Pijao, Quindio, Colombia
標高 2,000 masl
プロセス Double Washed
プロセス
詳細
完熟チェリーの収穫後、丁寧にフローティング選別を行います。

チェリーの状態でまず発酵を行い、その後デパルプ、次に水を使用せずにドライファーメンテーションを施し、ウォッシュドの工程を経ます。

この後再度発酵を行い、同じくもう一度ウォッシュドを行うことで山椒やアールグレイのような独特なフレーバーと甘さを生み出します。
この後に、アフリカンベッドで乾燥を行い、10.5%前後の水分値まで落として終了です。
フレーバー
ノート
White floral, Earl Grey, Herbal, Sweet, Syrupy

農園について

JoseはDA VIDA代表のDavidと小中高と同じ学び舎で過ごした幼馴染のコーヒー生産者です。
かつては、同じ女の子を追いかけていた時代もあったのだとか。

アルメニア空港近くに位置するオフィス兼ドライミルからは美しい山脈が一望でき、そこから少し離れた場所に彼の農園Las Mariasはあります。Las Mariasを中心に、GeshaやMokkaなどを栽培するほかHuilaからCaturronやEthiopia Heirloom (Ombligon) をチェリーで買い付け、自身のミルでプロセスを行っています。彼の農園は 昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が比較的短いことも相まってチェリーは本当に甘く、尚且つミューシレージの量がとても多いです。

優れたコーヒーを生産する上で精製・乾燥では、徹底した温度管理の下での発酵・乾燥や、発酵の時間・方法など、さまざまな工夫をする彼ですが、何よりも大切にしていることは「コーヒーの遺伝子」です。約8000本のコーヒーノキに番号をふり、多くのチェリーを付けている木を選抜、更に全てのチェリーを食べて味をみます。そこから収量が多く、かつチェリーの甘いものだけを選び抜きその種子を育てます。これを何世代にも渡って繰り返し、選りすぐりのコーヒーを栽培していくのです。

そのチェリーの味わいによってもロット分けし、それぞれにあったプロセスを探求しているのです。現在はゲイシャのみ3世代に渡って選抜中です。コンプレックスなフレーバーと共にその味わいは強く、何年もの膨大な時間をかけたからこそのコーヒーです。まだ収量は少ないですが、徐々に増えるようエリアも拡大中です。

小手先のテクニックや知識ではない、 Joseのコーヒーへの愛と探究心、辛抱強さが生み出す彼のコーヒーが世界のコーヒーラバーを魅了するのはそう遠くはないでしょう。私たちDA VIDAが応援し、最も推していきたい生産者の1人がこのJoseなのです。

REVIEW

平均評価:

店舗の在庫状況

Classical, Classical-Washed, 15,000~20,000円

Gesha Rio Dulce

数量:1

¥ 17408

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